NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班~・ シーズン1【エピソード1・非常事態エアフォースワン】のネタバレあらすじ、ストレス解消シーンと面白さ

こんにちは。Katsuyaです。

このサイトに来ていただき、ありがとうございます。

今回本記事では、NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班~のエピソードを取り上げていきます。

本作品は、2003年からスタート、2019年から17シーズンが始まっており、米国では大人気の長寿ドラマのひとつです。

ただ、タイトルにあるNCISは、サブタイトルにある海軍犯罪捜査班のことで、一般的な捜査機関としては、知られていません。

主に海軍絡みの捜査を行う機関で、本シリーズの主人公は、特別捜査官のリロイ・ジェスロ・ギブスです。

海軍という特殊な設定の中で、どんな活躍をしていくのか、お届けしていきます。

目次

1.作品のネタバレあらすじ
(展開1・起)
(展開2・承)
(展開3・転)
(展開4・結)
2.Katsuyaのストレス解消シーン
3.面白さの評価、まとめ
4.余談(エピソードに絡むスピンオフ)

登場人物(シリーズの中心となる主な人物)

①リロイ・ジェスロ・ギブス(主人公・海軍特別捜査官)

②アンソニー・ディノッゾ
(ギブスの部下で元殺人課の刑事・愛称トニー)

③アビー・シュート
(ギブスの部下・科学捜査のスペシャリスト)

④ティモシー・マクギー
(ギブスの部下・コンピューター知識に詳しい)

⑤ドナルド・マラード(検死官・愛称はダッキー)

⑥ケイトリン・トッド
(シークレットサービスからNCISへ転身・愛称ケイト)

1.「非常事態エアフォースワン」のネタバレあらすじ

(展開1・起)

専用機に乗り込むブッシュ米国大統領。

ところが核の発射ボタンが入ったブリーフケースを、代理で持った海軍の中佐が、大統領との昼食後、突然発作を起こし、息絶えてしまう。

専用機は予定になかったウィチタ空港に緊急着陸する。

海軍特別捜査官のギブスと部下のトニー、検死官のダッキーは、急ぎウィチェタに向かう。

飛行場で捜査官のIDを見せるも、NCISは聞いたこともないと係官から馬鹿にされるが、検視官のダッキーの知り合いとわかると顔パスで通される。

専用機内では捜査の管轄権でFBIとシークレットサービスが揉めていた。

そこへようやくNCISのメンバーが到着する。

ところがNCISのメンバーは、海軍士官が殺されたことから、大統領専用機をハイジャックし、死体と一緒にウィチタ空港を強行離陸する。

シークレットサービスのトッド警護官は、それに気づき、機内に残り、NCISと合同で捜査することに渋々同意する。

呆然とするFBIに向かって、ウィチタの責任者がNCISがワシントンに死体を運ぶと事情を説明する。

ウィチタの責任者はNCISの検死官のダッキーと旧知の間柄で、便宜を図ったのであった。

(展開2・承)

NCISのメンバーは、専用機の中で、簡単な検死や捜査を行う。

肝臓の温度から、死亡推定時間に違いがあることがわかるが、それは機内の医師がまず大統領の健康状態を確認したためであり、1時間ずれたのであった。

シークレットサービスのトッド警護官は、そうしたNCISのメンバーの行動により徐々に心を開いていく。

一方専用機を持つFBIは、捜査権を諦めようせず、追ってくる。

FBIは、シークレットサービスと手を組み、アンドリュース空軍基地に到着後は死体をFBIへ引き渡すことに合意させることに成功する。

トッド警護官は上司から、到着後はFBIに遺体を引き渡すよう命令され、反論するも従うこととなる。

(展開3・転)

空港到着後、死体はFBIに引き渡されるが、それは生きているトニー捜査官で、またも裏をかかれてしまう。

その後、NCISで検死や食事、サプリを詳しく調査を行うも、毒物は発見されず、若くして脳血栓を起こした自然死と結論づけられる。

ギブスは納得ができず、大統領専用機への搭乗をトッド警護官に要請し、銃なしの条件で認められる。

その後、トッド警護官は、恋人の海軍士官とレストランで待ち合わせ、話をするが、別れた直後、その士官は突然死亡してしまう。

その後、ギブスは飛行機に乗り込むが、特に異常は見当たらない。

その間に、死亡した海軍士官をトニーが担当することとなり、その遺品から、トッド警護官との関連を確認する。

(展開4・結)

一方、毒物検査をさらに続けるアビーは、ついに陽性反応のある物質を発見する。

毒はオーストラリアの蛇の毒で検出が極めて難しい毒だった。

その毒は、クリーニング時に海軍の制服に仕込まれ、皮膚から毒を浸透させる巧妙な方法であった。

その目的がわからない捜査官らの中、ギブスは、飛行機を変えさせることが、目的で何かを企んでいると気づく。

ギブスは、トッド警護官から、最初の専用機との違いの中で、銃の保管庫がデジタルキーと鍵式の違いがあることを聞く。

ギブスは、記者の中にアルカイダが紛れ、機内の銃で襲う計画と予想し、保管庫に向かう。

その時、ある記者が突然発作で倒れ、騒ぎになった隙に、襲撃犯が保管庫から銃を盗み、大統領を暗殺に向かう。

ギブスは保管庫が開けられ、銃が盗まれていることに気づき、自分も銃を取り、襲撃犯の計画阻止に向かう。

後ろからギプスに呼び止められ、襲撃犯は振り向き様に、ライフルをギブスに向け連射する。

その中、ギブスは襲撃犯に向け発砲、見事弾を命中させ、計画を阻止する。

一件落着するものの、交際禁止の規則に違反したトッド警護官は辞表を出し、シークレットサービスを辞めることになる。

ギブスは、そんな彼女をスカウトし、トッド警護官のNCISでの新たな活躍が始まる。

2.Katsuyaのストレス解消シーン

飛行場で捜査官のIDを見せるも、NCISは聞いたこともないと係官から馬鹿にされるシーン。

検死官のダッキーの知り合いとわかると顔パスで通されるシーン。

硬派のギブスも形無しで、笑える。ダッキーの凄さも実感できる。

NCISが大統領専用機をハイジャックし、訳もわからず取り残されたFBIのシーン。

ギブス以下NCISのメンバーの見事なチームプレーに脱帽。
まさか、専用機をハイジャックとは大胆不敵な作戦が面白い。

振り向きざまに銃を乱射するテロ襲撃犯を仕留めるギブスはカッコいい。

最後に、シークレットサービスを首になったトッドをNCISにスカウトするギブスの心意気が気持ちいい。

3.面白さの評価、まとめ

本エピソードの面白さをストーリー展開(飽きさせないか)、オリジナリティ・意外性、各キャラクターの活躍(イキイキしているか)等を独断と偏見で評価すると10点満点で9.3点である

(ストーリー展開)
大統領専用機での中佐の死から、専用機のハイジャック、死体のすり替え、トッド捜査官の周りの人物の謎の死、そしてクライマックスの大統領の襲撃阻止まで飽きさせない展開で、10点

(オリジナリティ・意外性)
オリジナリティは、制服に毒を仕込み、皮膚から浸透させた点で、意外性はあまり無いと言える。
ただ、大統領専用機をNCISがハイジャックした大胆さは買える。よって9点

(各キャラクターの活躍、イキイキ度)
本シリーズの各キャラクターの持ち味は、ギプスは本領を発揮しているがアビーや他のメンバーなどは未だ十分に発揮されていない点から、9点

(まとめ)
評価でも書いたが、全体として話は上手くまとまっており、飽きさせない。
専用機をハイジャックするなどもギプスの本領発揮がされている。
これからのエピソードに期待を持たせる良い佳作には仕上がっている。

4.余談(エピソードにまつわるスピンオフ)

「海軍」

米国の映画やドラマを見ていると海軍よりも海兵隊がよく出てくる。

今回のドラマは海軍絡みの事件捜査が中心であるが、何か違うのだろうか?

海兵隊魂やその団結の強さを誇るシーンを目にすることが多いが、日本人にとって、その違いはよくわからない。

調べてみると両方とも海軍ではあるが、海兵隊はその中でも独立した組織。

英語では、海軍はNavy(ネイビー)、海兵隊はMarines(マリーンズ)と呼ぶ。

海兵隊は有事の際は、先陣を切って敵地に乗り込むため、精鋭部隊との誇りが強いようである。

核のボタンを持ち歩く大統領といい、世界一の軍隊を持つ米国の底力の凄さを実感する。

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